今の時代のプロフェッショナルは、徹底した顧客志向である

企業の中で、誰が一番顧客志向だと思いますか?
  
  
今、日本の中で元気のよい企業、そのほとんどにおいて、社長が一番顧客志向です。
  
  
通信の世界では、ソフトバンクの孫さん。
ツイッターの中で、ユーザーの要望と真に向き合っています。
他の通信会社の社長が、孫さんのようにユーザーの要望と真に向き合っている場面は、残念ながら見たことがありません。
  
  
ヤマダ電機の社長の山田さんもその一人です。
新規開店前の新店舗に出向き、お客様視点で非常に細かい指示をしていました。
「その立て看板の位置を変更して!」など、社長が気にするようなこととは思えないことも指示していました。
  
  
飲食業界のある社長は、これからメニューに載せる料理は全て、最終的には社長がチェックしてました。
  
  
顧客志向の社長をあげればきりがありません…
  
  
今の時代の社長の条件は、顧客視点で、「顧客が喜ぶ」と判断ができることです。
  
  
顧客視点で、顧客のニーズと真摯に向き合っているから、社員を強力にリードできるようになります。
そして、顧客のニーズの方向に引っ張っているから、社員も信じてついて行けます。
  
  
これは、変革時代のリーダーシップの原点。
強力なリーダーシップの原点。
  
  
私は、「どのような貢献が世の中に求められているだろうか?」を常日頃意識し、市場のニーズを把握しつづけることがとても大切だと考えています。
そして、ユーザーに「もっと満足いただくためにはどのような貢献が必要か?」を聞くように努めています。
  
  
今の時代のプロフェッショナルは、徹底した顧客志向である
  
  
  
— プロフェッショナルとは… —
「プロフェッショナルとは、なんだろうか?」
「プロフェッショナルを一言で語るとなんだろうか?」
「私は、もっとプロフェッショナルになりたい」
「人がプロフェッショナルとしてもっと活躍できることに貢献したい….」
  
    
そんな問いから出発して、「プロフェッショナル」の研究は、今ライフワークになっています。
プロフェッショナルについて、考えていきたいと思います。
  
  
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