経済成長している新興国でも若年失業率は高い Vol.129

– 高い成長率を誇る中国やインドなど新興国でも若者が就職に苦しんでいる。
– 中国で昨年大学を卒業したのは630万人。このうち175万人が卒業時に就職先が決まらなかった。
– インドネシアでも全体の失業率は7%に低下したが、大卒の失業率は10%を超える
(2011年1月23日 日経新聞朝刊より)
  
  
  
先進国の経済成長が停滞している中、新興国の経済成長に期待が高い。
また、所得の格差から、仕事は先進国から新興国へ移転をしている。
しかし、その移転が実は、新興国の雇用と結びついていない。
  
  
先進国はデフレを恐れ、マネーを湯水のごとく提供してきた。
そのそのマネー自体も雇用と結びついていない。
そのマネーは、若者に行っていない
  

どこにブレイクスルーがあるのだろう?