増税・選挙の前に、既得権を見直す必要がある Vol.132

– なにかと優遇されているのは農家や開業医だけではない。年金や医療で手厚い保護がある中高年層や、給与が民間を上回る公務員も然しかりだ。
– 与謝野馨経済担当相は先に原則65歳の年金支給年齢の引き上げに触れた。だが、今春まとめる社会保障改革案には盛り込まないという。年金給付額の減額も考えていない。
– 公務員も大きな受益者団体のひとつ
– 国家公務員に準じる地方公務員の給与は、地元企業を大きく上回る。
(2011年2月7日 日経新聞より)
  
   
日経新聞論説委員長 平田育夫氏の記事です。
選挙に勝つ為に、特定に団体や既得権者の声にばかり声を傾けているのが、今のほとんどの政党。
そして、そのツケは、私たちの子供の世界に先送りされている。


これらの問題を、「政治」の問題と強いてとらえるのではなく、「ポジティブにとらえ、明るく考え、ビジネスとしてSocial Innovationを実現する」が、私の考えです。
私たちの子供たちの未来の為に…