2011/02 外資系エレクトロニクス企業様 「新規顧客へのアプローチ」研修

2011年2月に、外資系エレクトロニクス企業様へ、戦略的に新規顧客を開拓する為の「新規顧客へのアプローチ」研修を実施しました
  
  
《研修の実施概要は、下記の通りです》
お客様: 外資系エレクトロニクス企業様
対象: 営業マネージャ、営業担当者
参加者: 16名
期間: 1日間
場所: クライアント様内会議室
    
  
《研修実施に至った、クライアント様の課題は下記の通りです》
– 事業領域の拡大の為に、新たなお客様への提案活動が必要となった
– 価値が高い見込み商談を、より正確に作り上げる
– 商談を進める共通手法を確立し、チーム力をさらに発揮する
– 新規顧客へのアプローチを実際に実施できるようになる
  
  
《研修終了後、営業担当役員様から、下記の評価を頂きました》
– 普通の研修では、「無理矢理受けさせられている」感がありますが、今回はみんな主体的に率先して取り組んでいました。
– 研修が終了しアンケートでは大変良い評価を受講者からは受けていました。
– 今回の受講内容を業務に役立ててもらえるものと信じています。
  
  
《研修終了後、参加者には下記の学習がありました》
– 営業力とはクライアントの満足の上に成り立ちます。
– 今までの自分のスタイル・活動内容を改めて見つめ直す良い機会になりました。
– ニーズ。会話は聞き手が作る。問題点の追求が信頼につながる。
– 講義形式の中に、グループで色々な意見を出しながら答えを導きだす、ディスカッションの部分もあったので、理解度が増した。
– 実際の事例などを聞けた事。自分の普段の活動を見直せた事。そして自信がついた。
– 傾聴、対話、支援者、1つのニーズだけではなく、複数のニーズを知り、1つ1つ解決できるようにする。
– 今まで考えたことがない「考え方」を、営業を10年行ってきた時点でこんなに多く知らされたこと。「他には」などキーワードが印象的で活用しやすいと思いました。
– お得意様と対話をし、ニーズを抽出し、最適なソリューションを提案する。
ステップを踏むことの重要さ、提案をして相手のニーズに応えていくという流れを認識でき、活かせるかと思う。
– 得意先へのアプローチの際、自分の一方的な部分が多くあったと感じました。今後は得意先が本当に何を求めているのかを理解していくのが重要だと思いました。
– 今までの営業活動に提案営業というしっかりとしたツールが自分の中にありませんでした。得意先に今何が必要かしっかりと定め、それにあった提案営業を必ず実現したいです。
– 得意先と交渉、話す上で、得意先からの要望、不満、依頼の背景に何があるのかを考えなければ行けないという点が印象に残り、今後活用していきたい内容です。
– Win-Winの関係の本当の意味が分かり、営業スタイルを見つめ直す事に気がついた。
ほか多数