ニッポンの未来を明るくするための教育要素 Vol.134

2011の3月4日の日経新聞の社説『教育を変えるとき-世界で競える個性豊かな「人」づくりを』は、興味深い。
  
  
– いま、日本の教育は転機を迎えている。刻々と変化するグローバル経済の奔流のなかで、世界の様々な才能と堂々と競い合える人材は育っているのだろうか。
– 明日の国力を築くのは、今日の「人」づくりだ。その理念は世界に共通している。各国が教育政策を競う現実を日本も直視しなければならない。
(以上、2011年3月3日 日経新聞より)
  
  
この社説の中で、育むべきこの力として3つがあげられている。
– 情報を集めて問題の所在を見つける発見力
– 発見した問題を独創的に解決し、新しい価値を作り出す創造力
– 自分の意思を他者に伝えるコミニュケーション力
  
  
コミュニケーションは、自分で学ぶことができる。
しかし、発見力や創造力は、書籍を読んだところで、身につけられるものではない。
  
  
ニッポンを明るくする為の教育要素のうちの「発見力」と「創造力」、私たちの得意する部分。
若い人の更なる活躍の為に…子供たちのニッポンの未来の為に…
発見力と創造力を高める研修をもっと磨き上げ、提供していこう。