営業は「プレゼンテーション」をもっと学ぶべき Vol.141

営業のプレゼンテーションは、残念ながらうまくない人が多いです。
うまくない、ということよりも、自信がない、という人の方が多いです。
  
  
なぜうまくないか?
その答えは簡単です。
  
  
その前に、プレゼンテーションをうまくなるために、どんなことを学ぶかというと
– パワーポイントの使い方
– 色の使い方
– 堂々と話をする
– 身振りや手振り
など、いろいろあります。
これはこれで重要です。
  
  
でも、学んだらすぐ上手くいくかというと、そう簡単なものではないです。
上手くいく人はごく少数です。
上手くいかない原因のひとつ。
「プレゼンテーションをする機会が少ないから…」
やっぱり、鍛錬は必要です。
フィードバックしてもらえる機会が必要です。


プレゼンテーションの一番の機会は社内の営業会議。
でも、営業会議では、部長や課長が話をしていて、営業がプレゼンテーションをする機会などほとんどありません。
それでは、営業がプレゼンテーションがうまくなるわけがありません。
そもそも、練習する機会が少ないのですから…


そして、上手くいかないもう一つの原因は、「何を書くか?」分からないこと。
– 初めて会うお客様には、何をプレゼンテーションするのですか?
– 経営層には何をプレゼンテーションするのですか?
– 最終提案では何をプレゼンテーションするのですか?
答えられますか?


ティ・スクエアは、「何を書くか?」しっかり指導し、お客様が「よしやろう!」と言わせるプレゼンテーションができるようになるお手伝いをします。