2011/04 外資系IT企業様 「営業プロフェッショナル育成」研修

2011年4月に、外資系ICT企業様へ、「営業プロフェッショナル育成」研修を実施しました
   
   
《研修の実施概要は下記の通りです》
対象: 営業マネージャー、営業担当者
参加者: 20名
   
≪研修を実施する事になった、クライアント様の課題は下記の通りです。≫
– 企業内で、課題・ニーズに関する共通認識化を行ない、営業生産性の向上を実現したい
– 新規のお客様へのソリューションプローチを学んでほしい
– レベルの高いビジネスエグゼクティブへアプローチをしてほしい
– 利益率の高いビジネスをお客様と共に進めるためのリレーションを作り上げたい
   
  
≪研修終了後、営業担当部長様から下記の評価がありました≫
– 今までの営業研修では、「やらされ感」があり、営業も嫌々参加している姿勢だった。しかし、今回は誰一人も寝る事なく、自ら進んで研修に取り組んでいた。素晴らしい研修だった。
– 非常に重要なスキルを学んだ。是非、今後も実践してほしい。まず、10社ターゲットを決めて取り組んでほしい。
– 次回以降、フォローアップセッションを一緒に考えてください。
   
   
≪研修終了後、参加者には下記の学習がありました≫  
– ニーズ発見の段階からお客様を巻き込んだアプローチを実践したいと思う。(一緒に作り上げる。)
– 自分がこれまでに行ってきたことを考えさせられる良い機会となった。皆で共通し、ぜひ会社の中での共通の考え方としたいと思っております。
– 満足した。経験を積んでいく過程で、この内容を知っているかどうかで大きな違いが「成長」に出ると思う。
– 日々のコンサル活動のプロセスに取り組み活用していきたい。また社内にこの活動を支援する人がいて欲しい。
– 自身の経験を交えながら説明頂いたので、非常に具体的な内容で良かった。
– ツール及びその使い方(コミュニケーション方法)は非常に勉強になりました。
– 日々の営業活動とリンクしながら、地に着いた知識を得ることができた。2日間充実した時間だった。ありがとうございました。
– 大満足です。効果的なニーズの引き出しが体系的に理解できた。価格勝負に陥らないためのニーズの把握と成果の提示を行えるようにしたい。
– とても満足。期待以上だった。