[書籍] 究極のセールスマシン

[書籍名] 究極のセールスマシン    
[お勧めする人] 経営者、営業担当マネージャー

[本の内容] 全米ベストセラー、待望の邦訳!「業績向上の最高権威」と呼ばれる伝説のコンサルタントが解き明かす、市場支配のための12の戦略
時間管理術、会議、人材採用、セールス、マーケティング・・・・・・
企業の隅々にまで大きな変革をもたらし、企業を、常に利益を上げ続ける「究極のセールスマシン」へと生まれ変らせる1冊
  
[お勧めポイント] – 本のタイトルから、「営業スキルの向上、プロフェッショナル力の向上に関するものなのかな?」とおもって読み始めました。しかし、どちらかというと、マーケティングに近い本のようです。もっと適切に言うと、マーケティングとセールスの間ですか…。新規のお客様開拓にたいするアプローチ方法がほとんどを占めます。
– 新規のお客様の開拓は、時間もかかるし、手間もかかります。そんな新規のお客様開拓の効率を高める方法が書いてあります。
  
[本からのピックアップ] – 昨今、最大の難関は、見込み客の興味をそそってある程度の間引き付けておくことだ。その点、「価値ある情報をお教えします」という角度からのアプローチには、大きな可能性を秘めている。多くの客を引き付け、高い信頼を得ることにつながる。私はこのようなやり方を「顧客啓発に基づくマーケティング」と呼んでいる。製品やサービスをたんに売り込もうとするより、客側にとって何か価値ある事柄を教えようとするほうが、はるかに多くの顧客を獲得できるからだ。
– 「顧客啓発に基づくマーケティング」製品やサービスをたんに売り込もうとするより、客側にとって何か価値ある事柄を教えようとするほうが、はるかに多くの顧客を獲得できるのだ。これをぜひとも肝に銘じてもらいたい。
– 私が現在関わっているある会社は、企業向けに各種のノベルティグッズを販売している。同業種のよその営業担当者は、品揃えがいかに多彩化をこれでもかとばかりに訴える。がしかし、私が指南する会社は、「利益、業績、売上を増やす4つの方法」と題した魅力的なレクチャーを行う。