2012/08 ベンチャー企業様 部門採算性研修

2012年8月に、更なる成長を目指しているベンチャー様で、「部門採算性」研修を実施しました


《研修の実施概要は下記の通りです》
対象: 全社員
参加者: 100名
期間: 13:00 – 14:30
場所: クライアント様研修会場


《経営者様の課題》
● 今後、京セラのアメーバ経営を手本として、この会社の状況に合わせた形で、管理会計-部門採算制度を導入する。「なぜそれを導入するのか?」会計の事を詳しくない社員に対しても分かりやすく説明してほしい。その導入を、社員が意識を持って、迅速に導入できるようにつなげてほしい。
● 業務に追われて仕事をするのではなく、「自分が行っている仕事は価値があるんだ」という事を強く認識してほしい


《研修のカリキュラム》
● 京セラ・アメーバ経営の目的とメリット
● アメーバ経営のキーワード
● 財務会計と管理会計の違いとは?
● 時間辺りの採算制


《受講後のコメント》
● 社長が「やれ」「やれ」というからただしょうがなくやっていたのですが、取り組もうとしていることの理由が分かりました。部門採算性は、今後の会社にとって必要ですし、社員にとってもありがたいです。
● 鍵は、時間辺りの採算制度にあるんですね。たしかに、本質を付いていますね。
● 今後多分色々な問題が発生してくると思いますし、社長は思った事をすぐ言ってくるので、その理由の解説を今後もお願いします。