経営の「未来予測」を行う Vol.207

business vision昨年から取組んでいた「将来予測」完成しました。
結論から言いますと、「めちゃくちゃたのしかった!」。
非常におもしろく、非常に勉強になりました。年間計画の精度を高めるために非常に有効です。

自ら立てた目標を成し遂げるためには、「外的要因の変動による戦略や実施計画のみなおし」「リスクの回避」が必要です。これが「未来予測」で取り扱う範疇です。
通常、年度の事業計画は、ビジネスの目標と実施計画(すなわち内部て取組むこと)で構成されています。しかし、それだけでは不十分で、「将来予測」と組み合わせることで、事業計画の実現度合いや見直し時期の特定、戦略をどう変更していくか、を計画に盛り込むことができます。

今年の年末年始で取組んだ経営計画のステップは
(1) 2012年の事業の総点検を行う
(2) 2013年の事業計画と戦略の策定
(3) 未来予測
(4) チームメンバーへの手紙
です。

次は、そのための様々な戦略実行のためのツールの整備。それに取りかかります。

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