本当に優秀な営業とは… Vol.244

Woman with Arms in the Air昨日、私が尊敬する、ある経営者の人と語りながら飲みました。
その経営者も、もともとは「営業」です。

そのお酒の中で、「本当に優秀な営業とは..」について、語りました。
その結果、「本当に優秀な営業は、自分のことを営業だとは考えていない!」と結論に至りました。
「モノを売る存在ではない、お金を回収するだけの存在ではない」と心から思っているし、そう信じています。

ちなみに、彼は、「俺が届けているのは、幸せと明るさだ!」と考えていました。
私は、「一緒にプロジェクトを推進し、成し遂げるチームメンバーだ!」と考えています。

こういう考えを持つと、営業が楽しくなります。
もっと多くの営業の人に、「営業って楽しいんだ!」と感じてほしいと思っています。