2014/11 エンジニアリング会社様 「ビジネス思考力強化 – potential of thinking」研修

2014年11月に、エンジニアリング会社様 へ、「ビジネス思考力強化 – potential of thinking」研修を実施いたしました。

この研修プログラムは、お客様からニーズがあって開発したものではありません。どちらかというと、「嫌がられる」研修です。
20数年間、外資系企業の会社員やマネジメントとしてビジネスに取り組み、そして、次世代リーダー育成の支援活動を取り組んできて、「嫌がられろうと、ストイックすぎるものであろうとも、未来を創る・成長を創るためには、絶対に必要である」ということを追求して、開発しているものです。
私の魂を徹底的に注入して開発したプログラムではありますが、「こんな研修をつくってください!」と依頼されたものではないために、「売れるかどうか?」という観点では、正直厳しいでしょう。
ですが、このような「自ら考える力」をもつ社員が増えなければ、何も変わりません。未来はありません。
はっきり言います。未来を創りたい、成長を創りたい、そんな想いのない経営者やマネージャーには、別に声をかけてもらわなくて結構です。関心など持っていただかなくて結構です。
そんなプログラムですので、大々的なプロモーションをするつもりはありませんが、少しでも共感してくださる経営者と企業を長期的に成長させる為に一緒に取り組んでいきたいと思っています。


《研修の実施概要は、下記の通りです》
対象:  次世代マネジメント候補
参加者: 10名
時間: 9:00 – 17:00


《研修実施に至った、経営者様の課題は下記の通りです》
会社を更に成長させ、そして、未来の会社を支える「次なるリーダー」が育っていない。
今後の事業構想を作れ、事業を率いることが出来るリーダーとして活躍する為に、「自ら考える力」を学び、身につけ、思考習慣として常に発揮できるようにしたい。


《研修で目指す姿》
ビジネスリーダーとなるべく、「自ら考える力」を鍛える!ビジネスのリーダーとして大きく飛躍する為の思考基礎力を学ぶ


《研修参加者の主なコメント》
● 内容が濃く消化できない部分がありましたが、自分にとって今大切なことが何かが気づけたような気がします。
● 考え方の基礎に何があるのかを知ることが出来て勉強になった。考えを複数書き出し、分別して、シンプル化することに取り組みます。
● ビジネスリーダーとして、プランや判断するときの考え方を学ぶことが出来た。分類すること、整理することの難しさを感じた。「何へ変える」を具体的にすることで、「どう変える」が考えられると感じた。目標(ターゲット)をまずは明確にすることを意識する。
● 問題点をきちんと具体的に把握することの重要性を再確認できました。考え方のフレームワークを知らなかったので、今後挑戦したいと思います。「15分で切る」は効果的でした。
● シンプルなWorkで入りやすかったです。「どう変える」は実際に来年の自分のタスクを書いたので実行したいと思います。
● 考え方の順番とプロセス、ゴールへの向かい方が分かりやすくまとまっていた。1日という短い時間で、最大に内容が詰め込まれていたと思います。
● 「基礎が大切」という言葉にはっとさせられた。上っ面だけの体裁を整えて基礎をおろそかにしていないか?と自分を振り返ってみた。考え方の基礎を教えていただいたように感じている。


《主催者様の主なコメント》
有意義な研修を開講頂きありがとうございました。今回の研修で議論していく共通の「土台」が出来た事は大変嬉しく思っています。他のものにも受けさせたいと感じましたので、今後もお付き合い頂ければ幸いです。


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