2015/01 エンジニアリング会社様 「ビジネス思考力強化 – potential of thinking」研修

このエンジニアリング企業様(年商約50億円)とは、数年間にわたり、「積極的(プロアクティブ)営業(積極的に提案していく営業)強化」と「マネジメント強化」に取り組みます。
その第1回目として、2015年01月に、「ビジネス思考力強化 – potential of thinking」研修を実施いたしました。

今回の主たる目的は、「社員が自分で考える力」を鍛え、社員のビジネス意識や積極的意識を高めることです。
会社が今求めている社員は「自分で考え取り組める社員」です。経営者は社員に「自分で考えろ!」と言っています。ですが、「言われたことしかできない」と感じていることが多いです。
私たちは、次世代リーダー育成のお手伝いをしています。そのプログラムを通じて、「自分で考えられる人」と「自分で考えられない人」には「考える」に基本的な違いがあることがわかりました。そもそも「考えるということはどういうことか?」わかっていないことが多いのです。
この研修で伝えている「考える」モデルを社員ができるようになると、「自ら行動するようになる!」「報告や説明がわかりやすくなる!」「チームや組織での議論や取り組みが変わる!」効果があります。

これから長期にわたる取り組みを始める前に、この「考えるフレームワークと力」を身につけることから、取り組み始めました。


《研修の実施概要は、下記の通りです》
対象: マネージャー、および、選抜された営業担当者
参加者: 12名
時間: 9:00 – 18:00


《研修実施に至った、経営者様の課題は下記の通りです》
現在の当社が事業を行っている市場は、産業の空洞化が進み、ネット販売の台頭から激しい価格競争に見舞われています。お客さんからのコストダウン要請が強く、商品の機能だけでの差別化が困難な状況です。営業プロセスを見直し、本物の地力のある営業マンの育成することが、当社の長期的な発展に重要だと考えます。目先の結果だけの表面的な薄いテクニックではない、どんな状況でも結果の残せるプロの営業へ育てていきたいと思います。


《研修で目指す姿》
● 営業基礎力の強化
 徹底的にやり抜く継続力
 全員が何処へでもなんでも売ることが出来る力
 全員がお客様の困り事をしっかりと聞き出すことが出来、解決することが出来る力
● 粗利率の確保
 高く売るという常の意識とその為の手段
● 上流への営業、付加価値提案、お客さまとの距離間を近づける
● マネージメント 各所属長のメンバーを成長させる力、コーチング
● コンスタントに目標達成を果たす為のベースアップ
● 事業の柱となるお客さまを増やす


《研修のアジェンダ》
次世代リーダー候補達に不足していた、ビジネスにおいて礎となる「考える力」を学ぶ
– 基礎的論理で考える
– 客観的に考える
– 複数考える
– 広い視野で考える
– シンプルへ考える
– 具体的に考える

《研修参加者の主なコメント》
● 自分をかえるのは非常に難しいが、変化するための方法がわかった。結果を変えるには自分が変化しなければならない。
● 久しぶりに頭を使い、疲れました。明日から変化を意識して行動する。
● 考える力の中でも、いくつかは無意識にやっていたが、具合的にしていくことでか行ける策も具体的になると気がついた。
● 具体的な説明が多く、わかりやすかった。時々、遊びがあり、リラックスして受講でした。
● 今までの問題解決に対する取り組み方の甘さを感じました。
● 内容が充実しており、集中して研修をすることができました。
● 思っていた研修内容と違っていたが、途中にゲームなどを入れてもらい、内容も面白かったので勉強になりました。
● 考える力の6つの項目は、あまり意識したことがなかったので、とても参考になりました。


《主催者様の主なコメント》
初回研修ありがとうございました。私自身改めて気付かされたことも多く大変勉強になりました。引き続きご支援宜しくお願い致します。


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