2015/07 IT企業様 「マネージャー・コアコンピテンシー」

Businesspeople in Meeting2015年1月から7月にわたり、IT企業様へ、「[プロフェッショナル人材育成] マネージャー・コアコンピテンシー研修」研修を実施いたしました。

組織が持続的に高い成長率と利益率を成し遂げる為に、プロフェッショナル・マネージャーに必要なコアコンピテンシーを徹底的に考えました。


《マネージャー・コアコンピテンシーの概要》
マネージャー・コアコンピテンシーは、下記のURLでご確認下さい。
[プロフェッショナル人材育成] マネージャー・コアコンピテンシー研修


《研修の実施概要は、下記の通りです》
対象: 主任クラス
人数: 40名


《研修実施に至った、クライアント様の課題は下記の通りです》
● 2-3年後の企業のマネジメントを担える可能性のある人材を発掘する。
● 単なる読み物的かつ学術的な勉強の機会等ではなく、今の時代に求められているマネージャーの本質を深く考え、認識できる学習の機会とする。
● マネージャーとして考える力を鍛える。


《主催者様のコメント》
次代を担うマネージャーの育成は企業にとって重要課題の一つであり、「マネージャー・コアコンピテンシー研修」を次期マネージャー候補者育成プログラムの一環として導入しました。この研修は、弊社が必須と考えるマネージメント業務の一連のプロセスが体系化されており、次期マネージャー候補の育成だけでなく、新任マネージャーの教育プログラムとしても非常に有効なトレーニングと位置付けられ、継続的な開催を予定しています。


《受講者の主なアンケートでのコメント》
● 今回のネージャー・コアコンピテンシー研修は、今までリーダーシップやマネージメント等の書籍を多数読んできましたが、自分の会社に置き換えて考えた際にどう解釈すればいいのかが難しく、なかなかすっと理解できないのが悩みでした。本質的・体系的な講義・経験談を聞くことで、そのわだかまりを解消することができました。有難うございました。今回の講座をきっかけに、より自分がマネージメント職になることを意識して、深く考えて、どう変わっていって、人間性を高めていくかが重要と思っています。
● 今回ネージャー・コアコンピテンシー研修を受けて、マネジメントが担う役割と部下との関係、コミュニケーション、コーチング、意思決定などのあり方を学びました。また目標管理は現在でも行っていますが、自らマネジメント出来るようになる為に大切な手段と改めて感じました。これらを意識しつつ、上記課題を克服すべく積み重ね、少しでもうまく出来た、成長した、と感じられるよう、これからも日々前向きに取り組んでいきたいと思います。
● 今回のトレーニングで多くの課題がある事を実感したが、私の最大の課題はマネージメントスキルの実践不足である。
● 今回トレーニングで学んだことから、様々な書籍を通じて理解を深めていくと共に、現在活躍されているマネージャーの後ろ姿から、ベテランの課員をどのようにコーティングして成果を上げているかがわかりました。
● 今回のトレーニング受講により、特にコーチング、モチベーション喚起の点で対応出来ていない点があるということを再確認しました。非常に有意義な機会を与えていただきありがとうございます。この知識を実経験に早速活かします。
● 今回のコースの一番の学びは“リアリティ”。結果を求めるということはできるだけリアルにものごとを考えることにほかならないと思うが、結果につながることを考えてきたつもりでいたが、まだまだプランを並べた時などリアリティ不足な面もあったように思う。普段からよりリアルの追求を真剣に行い、プラン、フォローアップの実践により克服していく。


お問い合わせ先

ご質問・ご依頼は、こちらからお問い合わせください