マネージャー向けコーチングマニュアル Vol.270

j04017352月が終わり、3月に入った週でしたね。
おかげさまで、組織/人材変革の支援事業では、いろいろとお話をいただく機会が増えています。
今週は、新たな営業力強化や組織変革の支援のお話をいただき、今後ご提案させていただくステップに入ります。
今後の私どもの企画提案次第なので、これらのご提案にも心して取り組みたいと思っています。


また、新規事業の飲食店向けIT事業も、3月に入り益々加速させていきます!


さて、そんな中ですが、現在かなり難解なテーマに取り組もうとしています。
「マネージャー向け チームのモチベーション向上マニュアル」です。


MP900316812チームのメンバーのモチベーションを最大化させることは、サービスや付加価値がコアバリューとなるビジネスや事業をしている組織では必須条件です。
そのモチベーションを最大化させるためのマニュアルです(マニュアルという言葉をつかうのが適切かどうか不明ですが…)。


モチベーションについて様々な調査を進めてみると、「モチベーションを向上させることは大切なのはわかったけれども、じゃあ具体的にどんな実施計画で取り組めばいいのか?」が明確なものがありませんでした。
そして、これは相当難解なものだとも感じています。
この難解にチャレンジしようと思っています。
これから1ヶ月ほどかけて作り上げます。


先月まで時間をかけて取り組み、「マネージャー向けコーチングマニュアル」を完成しました。これも、様々なマネージャーたちが感じている「コーチングが大切なのはわかったけれども、じゃあ具体的にどんな実施計画で取り組めばいいのか?」の答えとなるものです。


MP900402960このマニュアル作成のために、様々なコーチングの本を読んだのですが、本と私が探しているものとの間に違いがありました。
私が探していたものは、「マネージャーが、組織の長期的な成長を実現するために、メンバーのパフォーマンスとスキルを向上させる具体的なコーチングの実施計画」です。
マネージャーが、効果的なコーチングを行うための考える枠組み(目的/実施計画/評価)を伴うものです。
ですが、私が読んだコーチングの本は、
– コーチを職業とするためのものである
– エグゼクティブやプロフェッショナルのためのコーチである
– 「部下を育てる」という観点では、感覚論や言い回しの説明が多い
を主としたものでした(私の調査不足で、本当はそんな本が存在するのかもしれませんが…)。


コーチングは、方針作成、MBO(目標管理、特に、ドラッガーのいうMBO by self-controlにもとづく目標管理)に基づくものでないといけません。
(参照: [研修] 事業を成長に導く「方針作成」研修で、卓越した経営を目指す!)


今回作成した「マネージャー向けコーチングマニュアル」は、方針作成マニュアル(「方針の作り方」)とMBOと関連付けて、具体的な実施計画まで踏まえているマニュアルです。
様々な本を調査し、多くの特徴を盛り込み、体系的にしたものです。


MP900443187なにしろ、実践あるべき! 
実践なく十分なコーチングができるようになるわけがありません。
そんな、課長・部長がちゃんと実践して取り組むためのマニュアルです。
このプログラムも、近いうちに組織/人材変革ソリューションとして発表する予定です。しばらくお待ちください。


「会社を次のステージへと成長させるんだ!」という企業にはMustなものです。
そのためには、社長のリーダーシップに踏まえ、社員が自ら考え、行動し、継続的に改善し続ける風土が必要です。
そんな企業に今後も貢献し続けます。


さて、来週も、成し遂げたい目標を1日でもはやく実現するための一週間にしていきましょうね!


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