[プロフェッショナル人材育成] 成長 (Growth) をリードするハイパフォーマンスなマネージャーの実務能力を強化!

このプログラムの目的は、混沌とした時代の中で企業の持続的な成長 (Growth) に貢献できるハイパフォーマンスなマネージャーを育成することです。その必須となる「仕事の技術」を徹底して身につけます!

マネージャーになってから成果を出せるように育成している時間はない。マネージャーに昇進したら、すぐにチームを率いて高い成果を達成してもらわなければ困る!

このプログラムは、長期にわたり成長 (Growth) を続けるグローバル企業の日本法人社長と取り組んだ「ハイパフォーマンスなマネージャーの育成」が出発点です。私たちは、この取り組みによりハイパフォーマンスなマネージャーには「9つの仕事の技術」が必要なことを明らかにしました。この「9つの仕事の技術」とは、理論だけではなく「ハイパフォーマンスなマネージャーの実務の能力」です。

あなたの会社の現在のマネージャー、および、これからのマネージャー候補が、「変化・変革」に果敢に取り組み、チームのパフォーマンスを最大化出来る「ハイパフォーマンスなマネージャー」へと育成します。

[プロフェッショナル人材育成] 成長 (Growth) をリードするハイパフォーマンスなマネージャーの実務能力を強化!

プログラムの概要

High-Performer-1812のサムネイル企業が持続的に成長 (Growth) を続けるためには、「変化・変革」が必要となります。そのため、多くの企業のリーダーが「変化・変革」に取り組もうとしますが、変化することは簡単ではありません。

多くの企業では、
・その変革をする理由を受け入れない。
・「変革は大切!」と言いながら、行動はしない。
・新しい事に抵抗し、取り組もうとしない。
という問題に直面し、変革が失敗しています。

そのような中、「変化・変革」を成し遂げ、企業が持続的な成長 (Growth) を実現するためには、「ハイパフォーマンスなマネージャー」の存在が欠かせません。「ハイパフォーマンスなマネージャー」が多くの抵抗に直面する中、「変化・変革」に果敢に挑み、チームを率いて成果(パフォーマンス)の最大化を担うのです。

前述したグローバル企業の日本法人社長と検討を重ね、ハイパフォーマンスなマネージャーには「9つの仕事の技術」が必要なことを明らかにしました。この「9つの仕事の技術」とは、理論だけではなく「実務の能力」に関わることです。実際に業務として遂行できなければ何もなりません。

残念ながら、1回講義を受けただけでは、人は実務として遂行することはできません。プロスポーツ選手でも「継続的な成長を支えてくれるコーチ」が必要なのです。そのため、【講義】→【フォロー】→【パーソナルコーチング】という流れで展開していきます。 「知識を得る」を目的としたプログラムではなく、「知識を知恵や叡智へと発展させ、社員および企業を確実に成長 (Growth) させること」を確実に成し遂げるためです。

あなたの会社の現在のマネージャー、および、これからのマネージャー候補が、「変化・変革」に果敢に取り組み、チームのパフォーマンスを最大化出来る「ハイパフォーマンスなマネージャー」へと育成します。


目指す効果

【社員のマインドを変える!】
受講者たちは、「これからのマネージャーには、現在の業務や人の管理をするではなく、”変革を推進する役割がある”」ことをしっかり認識します。
今後の企業を支える次世代マネージャー候補が「変革・変化の大切さ」と「変化への追従と変化の実践」のマインドを育成します。

【変化を実践する技術を学ぶ】
社員やマネージャーへ「変化に追従しろ!」「変化を推進しろ!」というだけでは、彼らは変革や変化を行なうことができません。本当に変化を推進させたければ、「変化を推進する実務の技術(スキル)」が必要です。そのスキルを学びます。

【プログラムの目指すビジョン】
変化を実践するマインド・変化を推進するための技術(スキル)を学び、次世代リーダーたちが変革プロジェクトを立案し推進できるようにします。
この様な次世代マネージャーを今のうちに育てることで、益々激動する2020年度・2030年度を乗り越え長期的に持続する会社になることができ、現在の2倍・5倍への成長を目指します。


カリキュラム

【1.マネージャーの役割】
現在のマネージャーの直面している苦悩と原因
ハイパフォーマーなマネージャーに求められる役割や存在価値

【2.リーダーへの成長ステップ】
セルフリーダーシップ (ビジョン・変化の実践・人を動かす)
フォロワーとしてのリーダーとリーダーたちのスタイルや行動

【3.仕事の仕組み化】
業務の仕組み化の大切さ、プロセスマネジメントの方法
仕組み化した業務の運営と改善方法

【4.業績改善プロジェクト】
業務の生産性向上プロジェクトの計画立案とマネジメント
プロジェクトの失敗の要因とその対処方法

【5.目的・目標設定】
チームの方針作成の一連の作業手順
チームの目標実現にむけて「やり抜く」方法

【6.課題発見と意思決定】
次世代マネージャーに求められる課題発見方法
目標達成のための論理的意思決定プロセス

【7.人材育成とモチベーション】
人を育てる基本的成長モデルの理解
部下別の育成・指導方法の理解と実践と評価方法

【8.コミュニケーション】
交渉・説得・対立解消の基本的技法
チームのモチベーションを高めるコミュニケーション

【9.時間管理】
チームの時間生産性を最大化するための方法
マネージャーとしての時間生産性を最大化するための方法


プログラムの展開

STEP1【講義】
知識がなければ何も始められません。左のカリキュラムに沿って「ハイパフォーマー」に求められる知識習得の講義を行います。
【日数・時間】 全9回(9日)。1カリキュラムあたり7時間
【人数】 最小6名、最大12名

STEP2【フォロー】
職場で発生している問題を例に討議し、STEP1で得た知識を応用して「ハイパフォーマーとして取りべき施策」を考えます。
(STEP1【講義】を受講した人が対象となります。)
【日数・時間】 月1回、2.5時間
【人数】 最小6名、最大12名

STEP3【パーソナルコーチング】
パフォーマンス目標を決め、その実現に向けた個別コーチングを行う。
(STEP1【講義】を受講した人が対象となります。)
【日数・時間】 月1回、2.5時間
【人数】 個別のセッション(1on1ミーティング)


プログラムの対象者・会社場所・ご投資額

【対象者】 新任マネージャー、および、マネージャー候補者
【開催場所】コンサルタントが訪問し、企業様内で研修を実施します。
【ご投資額】お問い合せください。


ご導入いただいた外資系企業の経営者様の言葉

次代を担うマネージャーの育成は企業にとって重要課題の一つであり、「マネージャー・コアコンピテンシー研修」を次期マネージャー候補者育成プログラムの一環として導入しました。この研修は、弊社が必須と考えるマネジメント業務の一連のプロセスが体系化されており、次期マネージャー候補の育成だけでなく、新任マネージャーの教育プログラムとしても非常に有効なトレーニングと位置付けられ、継続的な開催を予定しています。

お問い合わせ先
ご質問・ご依頼は、こちらからお問い合わせください

「ティ・スクエア流 ハイパフォーマーの仕事の技術」とは?
「今よりも更に激変する時代となることが予想される2020年代・2030年代に求められる次世代マネージャーたちに求められていることは何でしょうか?」
そのことを愚直に追求して生み出した解決策が「ティ・スクエア流 ハイパフォーマーの仕事の技術です。
キーワードは、「変化の実践」「未来は、自分たちの手で創る!」

(1)マネージャーの新しい役割
(2)リーダーの成長ステップ
(3)仕事の仕組み化
(4)業績改善プロジェクト
(5)目標設定
(6)課題発見と意思決定
(7)人材の育成とモチベーション
(8)マネジメントのコミュニケーション
(9)時間管理

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