[プロフェッショナル人材育成] マネージャー・コアコンピテンシー強化

「変化」が止まることはありません。企業も常に変化していかなければ、長期的に持続することができません。
このプログラムが目指すのは「長期的に企業が存続するために、変革を続ける企業で活躍するマネージャーを育成する」ことです。
コンサルタントとして多くのクライアント企業の変革プロジェクトに取り組んだ経験を最大限に発揮して、単なる学習ではない実践的な「マネージャーのコアコンピテンシー」を育成します。

マネージャー・コアコンピテンシー強化 > 概要

Manager-Core-Competency-1803のサムネイル「変化」が止まることはありません。企業も常に変化していかなければ、長期的に持続することができません。
企業のリーダーは「企業の変化・変革」に取り組もうとします。ですが、変化することは簡単ではありません。多くの企業では、
・その変革をする理由を受け入れない。
・「変革は大切!」と言いながら、行動はしない。
・新しい事に抵抗し、取り組もうとしない。
という問題に直面し、変革が失敗しています。
変化には努力が必要とされ、混乱も引き起こします。そのため、多くの人は変化を嫌います。特に、リーダーが行なう変革に対して、一番協力してほしいベテランたちが抵抗するケースが多いです。経験があり良い成績を上げているベテランや部長や課長などがもっとも抵抗します。

変化には努力が必要とされ、混乱も引き起こします。そのため、多くの人は変化を嫌います。
特に、リーダーが行なう変革に対して、一番協力してほしいベテランたちが抵抗するケースが多いです。
経験をつんで良い成績を上げているベテラン、部長や課長などがもっとも抵抗します。
その原因は、マネージャー達やベテランが若いうちに「変革・変化の大切さ」を学んでいないために、「変革・変化」が組織風土となっていないからです。変化・変革を遂行できている企業(特に、米国の企業など)は、マネージャー層へ「変化・変革」のトレーニングを行っています。

企業が変化をしていくためには、マネージャーにその変化を成し遂げる能力 (このプログラムでは、「コアコンピテンシー」と呼びます)が求められます。
そして、コアコンピテンシーは、日常の業務を行なっているだけでは身につけることができません。すなわち、マネージャーが業務の管理をしているだけでは、企業が「変化」することができません。
このプログラムが目指すのは「長期的に企業が存続するために、変革を続ける企業で活躍するマネージャーを育成する」ことです。頭が柔らかい若いうちから学ぶことが大切です。
コンサルタントとして多くのクライアント企業の変革プロジェクトに取り組んだ経験を最大限に発揮して、単なる学習ではない実践的な「マネージャーのコアコンピテンシー」を育成します。


マネージャー・コアコンピテンシー強化 > 導入効果



【社員のマインドを変える!】
「現在の業務や人の管理をする」ことだけが重要なのではなく、これからのマネージャーには「変革を推進する役割がある」ことをしっかり認識します。
今後の企業を支える次世代マネージャー候補が「変革・変化の大切さ」と「辺会への追従と変化の実践」のマインドを育成します。

【変化を実践する技術を学ぶ】
マネージャーに「変化に追従しろ!」「変化を推進しろ!」というだけでは、変革や変化を行なうことができません。「変化を推進する技術(スキル)」が必要です。そのスキルを学びます。

【プログラムの目指すビジョン】
変化を実践するマインド・変化を推進するための技術(スキル)を学び、次世代リーダーたちが変革プロジェクトを立案し推進できるようにします。
この様な次世代マネージャーを今のうちに育てることで、益々激動する2020年度・2030年度を乗り越え長期的に持続する会社になることができ、現在の2倍・5倍の事業規模の達成を目指します。


マネージャー・コアコンピテンシー強化 > カリキュラム

【マネージャーの役割】
現在のマネージャーの直面している苦悩と原因
次世代マネージャーに求められる役割や存在価値と取り組むべきこと

【リーダーとリーダーシップ】
セルフリーダーシップ (ビジョン・変化の実践・人を動かす)
フォロワーとしてのリーダーとリーダーたちのスタイルや行動

【仕事の仕組み化】
業務の仕組み化の大切さ、プロセスマネジメントの方法
仕組み化した業務の運営と改善方法

【改善プロジェクト】
業務の生産性向上プロジェクトの計画立案とマネジメント
プロジェクトの失敗の要因とその対処方法

【方針作成】
チームの方針作成の一連の作業手順
チームの目標実現にむけて「やり抜く」方法

【課題発見と意思決定】
次世代マネージャーに求められる課題発見方法
目標達成のための論理的意思決定プロセス

【人材の育成】
人を育てる基本的成長モデルの理解
部下別の育成・指導方法の理解と実践と評価方法

【コミュニケーション】
交渉・説得・対立解消の基本的技法
チームのモチベーションを高めるコミュニケーション

【時間管理】
チームの時間生産性を最大化するための方法
マネージャーとしての時間生産性を最大化するための方法


ご導入いただいた外資系企業の経営者様の言葉

次代を担うマネージャーの育成は企業にとって重要課題の一つであり、「マネージャー・コアコンピテンシー研修」を次期マネージャー候補者育成プログラムの一環として導入しました。この研修は、弊社が必須と考えるマネジメント業務の一連のプロセスが体系化されており、次期マネージャー候補の育成だけでなく、新任マネージャーの教育プログラムとしても非常に有効なトレーニングと位置付けられ、継続的な開催を予定しています。


マネージャー・コアコンピテンシー強化 > 実施方法について

【対象者】
新任マネージャー、および、マネージャー候補者

【実施要項】
1カリキュラム7時間、全10日のカリキュラムです。
(最終回は受講者のプレゼンテーションを行います)

ご要望に応じて、1カリキュラム3時間で講義形式での実施した実績もございます。

【開催場所】
コンサルタントが訪問し、企業様内で研修を実施します。

【ご投資額】
お問い合せください。


「ティ・スクエア流 マネージャー・コアコンピテンシー」とは?

「今よりも更に激変する時代となることが予想される2020年代・2030年代に求められる次世代マネージャーたちに求められていることは何でしょうか?」
そのことを愚直に追求して生み出した解決策が「ティ・スクエア流 マネージャー・コアコンピテンシー」です。
キーワードは、「変化の実践」「未来は、自分たちの手で創る!」

今後、上記のような問題を解決するための「ティ・スクエア流 マネージャー・コアコンピテンシー」に関わるコラムを順次発表していきます。
是非あなたの会社の長期的な発展のためにご活用ください。
(1)マネージャーの役割
(2)リーダーとリーダーシップ Vol.303
(3)仕事の仕組み化
(4)プロジェクトマネジメント
(5)目標設定
(6)課題発見と意思決定
(7)人材開発と育成
(8)コミュニケーション
(9)時間管理


お問い合わせ先
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