経営者と従業員のコミュニケーションについて Vol.137

先日あるコンサルティングの人と話をしていました。「今経営者と現場でコミュニケーションが上手くいっていない。もっとコミュニケーションを取らないと、企業は成長できない」と言ってました。
  
  
どんな指導をするか伺ったところ、
「もっと相手のことを考えてコミュニケーションを取りなさい」
とのこと。
  
  
しかし、実際の所、このコンサルティングがいるときは、経営者も従業員も少し話し合うのだが、いないときには,会話が進まないらしい。
なにを話をしたらいいか、分からない。
  
  
一般的に、コンサルタントは、組織が上手くいっていない原因を「コミュニケーションの問題」と言う。
そして、「話し合え」という。
  
  
しかし、従業員は何を話せばいいか分からない。
そして,経営者も従業員に何を話してほしいのか分からない。
  
  
まずは,ビジネスにおける、経営者と従業員が話すべきことを決める必要があります。
それには、「大原則となる3つの要素」があります。
この3つの要素を定義してあげ,話し合うから上手くいきます。
  
  
経営層と従業員との間のコミュニケーションに問題がある企業は、是非私たちティ・スクエアにお問い合わせください。
コミュニケーションの基礎を貴社の中に作り上げます。